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スタッフブログバックナンバーまとめ(.pdf)
2025/01/12追記: 2024年分のスタッフブログをバックナンバーを新たに作成いたしました。 今後もスタッフブログは年ごとにこちらにまとめ次第、昨年分の記事は削除いたします。 この度は濤沸湖水鳥・湿地センターのHPをこちらに移設いたしました。...
2030年12月31日


東京農業大学稲花小学校5年生「北海道オホーツクキャンパス宿泊学習」を実施
9月10日(木)、東京農業大学稲花小学校の5年生71名が宿泊学習で、当センターに学びに来てくれました! 当日は午前と午後の2グループに分かれて、盛りだくさんなプログラムをこなしました。 【まずはビデオとレクチャーで事前勉強!】 到着したら、まずはレクチャー室に集合。 センターのビデオ映像「生命のゆりかご」を鑑賞したあと、「ラムサール条約ってなあに?」「濤沸湖にはどんな鳥が来るの?」といったお話を、みんな真剣な表情で聞いていました。 【3つの班に分かれてローテーション学習!】 しっかりお勉強したあとは、12名ずつの3班に分かれて各プログラムのスタートです! ① 菅原先生の講義 東京農大の菅原先生から、湖の経済的な価値や「賢明な利用(ワイズユース)」についてのお話を聞きました。「自然を守るってどういうこと?」をじっくり考える良い機会になりました。 ② 何がいるかお楽しみ!野鳥観察 タイミング次第で何が見られるか分かりませんが、双眼鏡を手に、いざ湖畔へ! 遠くにいる鳥はスタッフが望遠鏡をピントぴったりに合わせ、みんなで観察しました。 なんとこの日は豪華
9月15日


8月に確認した野鳥とヒシクイ飛来情報
秋の足音が聞こえ始めた濤沸湖より、8月の野鳥確認情報をお届けします。 8月の大きなトピックスは、なんといってもヒシクイの飛来です! 30日に確認されました。昨年よりも早い飛来確認となり、湖畔に姿を見せてくれたことで秋の渡りの始まりを感じさせてくれます。これからさらに北からの使者たちが増えてくる季節に入りますね。 8月中に確認された野鳥は以下の通りです。 ●2026年8月に確認した野鳥 ヒシクイ、オオハクチョウ、ヒドリガモ、マガモ、カルガモ、ハシビロガモ、シマアジ、ホシハジロ、スズガモ、キジバト、カワラバト、カワウ、アオサギ、ダイサギ、タンチョウ、ハリオアマツバメ、アマツバメ、コチドリ、メダイチドリ、オグロシギ、オオソリハシシギ、チュウシャクシギ、ホウロクシギ、アオアシシギ、キアシシギ、ソリハシシギ、キョウジョシギ、オバシギ、トウネン、ハマシギ、キリアイ、ユリカモメ、トビ、オジロワシ、チュウヒ、モズ、ハシボソガラス、ハシブトガラス、ヒヨドリ、マキノセンニュウ、シマセンニュウ、エゾセンニュウ、ノゴマ、ノビタキ、スズメ、ハクセキレイ、カワラヒワ、ベニマ
9月3日


【イベント開催報告】「水の生きもの観察会」を開催しました
8月29日(土)、「水の生きもの観察会」を開催しました! 今年も講師として、東京農業大学の園田先生をお迎えし、14名の皆さんと一緒に網やふるいを使って湖岸の生きもの探しに挑戦しました。 当日は大潮の予定でしたが意外と潮位が高く、風もやや強め。安全に十分気をつけながら採集活動をスタートしました。園田先生や農大の学生さんたちから「生きものを見つけるコツ」を教わり、参加者の皆さんは夢中になって網を振るっていました。 見つかった生きものは17種類! エビ・カニの仲間:スジエビ、イソガニ、エビジャコ など 貝の仲間:イソシジミ、ホソウミニナ、アサリ、クロスジムシロ など 魚の仲間:クロソイ、ヌマガレイ、ビリンゴ など 前日にスタッフが準備していたマフグやヤドカリの仲間なども合わせると、合計17種類もの生きものを確認することができました。 採集の後は生きものをセンターへ持ち帰り、観察タイム。農大の皆さんからそれぞれの生きものの特徴や生態についてお話を聞き、じっくりと観察を深めました。 ご参加いただいた皆さん、そしてわかりやすく解説してくださった園田先生・農大
9月2日


【イベント開催報告】七宝焼でシマエナガのキーホルダーを作ろう!
8月12日(水)、夏休み特別企画として七宝焼の工作教室を開催しました! 講師にお迎えしたのは、七宝焼歴約40年のベテラン作家・榊 早苗さんと、息子の省吾さん。当日は榊先生が電気炉や専門の道具を持ち込んでくださり、本格的な七宝焼づくりを体験できる特別な環境をご用意いただきました。 今回の教室には、網走市と小清水町から15名の小学生が参加してくれました。 ■ 当日の様子 10時のスタートとともに、子どもたちは一気に集中モードへ! 榊先生が難しい「土台作り」を事前に準備してくださっていたおかげで、みんなスムーズに作業へ入ることができ、最後まで夢中で制作を楽しむことができました。少しずつ色をのせ、何度も焼き重ねていく工程にみんな興味津々。 約2時間かけて、それぞれのこだわりが詰まった可愛いシマエナガの七宝焼が完成しました! ■ 湿地センターからのミニ講座 作品の仕上げとキーホルダー金具の取り付けを榊先生親子に行っていただいている間、湿地センタースタッフによるミニ講座を実施しました。 ・濤沸湖の紹介映像「生命のゆりかご」の上映 ・野鳥「シマエナガ」
8月16日
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