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【展示のご案内】こんどうしんいち からくりクラフト展 開催中
本日より、資料展示室にて「こんどうしんいち からくりクラフト展」がスタートしました! 会場には、木の温もりあふれる、ユニークで可愛いからくりおもちゃがずらりと並んでいます。ハンドルを回すとカタカタとユーモラスに動く仕掛けに、大人も子どもも思わず夢中になってしまうこと間違いなしです! さらに!触って遊べる「木のおもちゃで遊ぼう!」のコーナーも充実しています。 よちよちカルガモ 🦆(坂をヨチヨチ可愛くおりていきます!) ゴムでっぽう射的 🎯(鬼の的をねらって撃ってみよう!) ドミノ倒し 🧱(最後までうまく倒せるかな?) 木製パズル 🧩(いろんな動物や乗り物の形を合わせてみよう!) 猫の積み木 🐱(いろんな形の猫を積み上げよう!) 自分で動かして、触って、木の優しさを感じられる特別な展示会です。 入場は【無料】となっておりますので、ご家族やお友達、お一人でもぜひお気軽にお立ち寄りください。皆さまのお越しをお待ちしております。
7月16日


【7月11日】 エゾキスゲが見頃です
小清水原生花園では、夏を代表する花であるエゾキスゲが見頃を迎えています。 ハマナスやエゾスカシユリも数多く咲き誇り、一年で最も色鮮やかな季節となりました。 エゾカワラナデシコ、ノハナショウブ、ナガボノワレモコウなども次々と開花し、大変賑やかとなっています。 なかでも、網走寄りにある第一駐車場周辺のエゾキスゲの群生地は一面が黄色に染まり、大変見応えがあります。 色鮮やかな花々に目を奪われがちですが、少し周囲に視点を移すと、この時期ならではの野鳥たちの姿も楽しめます。 エゾキスゲの群生地の海側では、オジロワシが周囲をゆっくりと見渡している姿が観察できました。 さらに、エゾキスゲの周辺をチュウヒが飛び回る姿も確認しております。今回はあいにく写真に収めることはできませんでしたが、運が良ければ、黄色いエゾキスゲの花畑を背景に飛翔するチュウヒの姿を観察、あるいは撮影できるかもしれません。 短い夏の一番華やかなこの時期に、皆様ぜひ濤沸湖水鳥・湿地センターへお立ち寄りください。
7月14日


6月30日:カラシラサギが確認されました
6月30日、濤沸湖にて昨年に引き続き「カラシラサギ」が確認されました! 昨年は6月25日と7月30日に白鳥公園前で確認されて以来の飛来となります。(なお、昨年7月5日には能取キャンプ場でも確認されています。) かなり離れた場所からの撮影のため写真が少し不鮮明ですが、コサギよりも冠羽が多い様子がご覧いただけるかと思います。 お近くにお越しの際は、ぜひ探してみてくださいね。
7月1日


ヒオウギアヤメが見頃を迎えています!
今年もセンター横、ポニー牧場のヒオウギアヤメが見頃を迎え、一面に紫色の絨毯が広がっています。 遠くには斜里岳を望むことができ、初夏ならではの爽やかな景色が楽しめます。 この時期はポニーたちも大活躍。お花を傷つけないように気をつけながら、周囲の雑草をきれいに食べてくれています。 のんびりとした姿に、見ているこちらも癒やされました。 また、センター周辺ではコヨシキリやベニマシコ、オオジュリン、そして上空を賑やかに飛ぶオオジシギなどの姿を見かけることができました。 お近くにお越しの際は、ぜひこの時期だけの景色を眺めてみてください。
6月19日


【自然情報】久しぶりの青空!センター周辺と小清水原生花園の様子(6月11日)
6月に入っても肌寒い日が続いていましたが、昨日まで降り続いた長雨もようやくあがり、今日は久しぶりに気持ちの良い青空が広がっています。 現在のセンター周辺と小清水原生花園の最新情報をお届けします! 🦆 センター周辺の鳥・お花情報 ホウロクシギ :4月10日から飛来しているホウロクシギは、現在も2羽、毎日確認されています。センター正面のヨシ原の裏側にいることが多く、少し見えづらいかもしれませんが、じっくり探してみてくださいね。 ヘラサギ :6月7日までは2羽のヘラサギを第1パーキング付近で確認していましたが、ここ数日は確認できておりません。 ヒオウギアヤメ: 開花が順調に進んでいます!見頃を迎えるまで、あと一息といったところです。 🌸 小清水原生花園の様子 原生花園に一歩足を踏み入れると、鳥たちの賑やかな声に包まれます。 野鳥たち ノビタキやホオアカ、カワラヒワなどが元気に飛び回る姿が見られます。また、姿を捉えるのは難しいですが、マキノセンニュウ、シマセンニュウ、エゾセンニュウの元気な鳴き声が心地よく響き渡っています。 お花の開花状況...
6月12日
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