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ヒオウギアヤメの開花と、今朝のヘラサギ
【6月2日】 センター横のポニー牧場では、鮮やかな紫色のヒオウギアヤメがぽつぽつと咲き始めました。いよいよ初夏の訪れを感じますね。 そして、多くのお問い合わせをいただいているヘラサギですが、その後も「第1パーキング付近」で継続して確認されています。 さらに、今日6月2日の午前中には、なんと2羽に増えているのが確認されました! ヘラサギが同時に複数羽確認されたのは、2022年(令和4年)10月27日以来、実に約3年半ぶりのことです。 仲良く並んで採餌する姿が見られるかもしれません。お近くにお越しの際は、ぜひそっと見守ってみてくださいね。 ポニー牧場のヒオウギアヤメ 第1パーキング付近のヘラサギ2羽
6月2日


ヘラサギとコサギたち
【5月30日】 一昨日から第1パーキング付近で確認されていたヘラサギ。 今朝は早朝からスタッフが確認に向かったのですが、残念ながら姿を見つけることはできませんでした。 午前中にヘラサギを目的に来館されたお客さまにも、「残念ながら今は確認できていなくて……」とお伝えしていたのですが、何が起こるか分からないものです。 午後になり、別のお客さまから「ヘラサギ、来てますよ!」との嬉しいお知らせが! 急いで確認すると、なんとヘラサギがセンターのすぐ目の前にやってきてくれていました。 さらに驚いたのは、その周りの顔ぶれです。午前中からセンター前に飛来していた2羽のコサギ。実は、濤沸湖でコサギが同時に2羽見られるのは、これまでに記録がないほど大変珍しいことです。 なんと、ヘラサギ、コサギ2羽、タンチョウ、ホウロクシギが一堂に会するという、普段では考えられない珍しいメンバーが同じ視界に収まる贅沢な時間となりました。 その後、ヘラサギはヨシ原の向こう側へと飛んでいき、現在は見えなくなっていますが、まだ近くのエリアには留まってくれているようです。...
5月30日


小清水原生花園のクロユリ開花と、久しぶりのヘラサギ飛来!
【5月28日】 クロユリが咲いたかな?と確認しに原生花園へ行ってきました。開花しているのを確認した帰り道、第1パーキング付近でヘラサギの飛来を確認! 昨年は濤沸湖での目撃情報がなかったヘラサギ。今年も「早朝に飛来したけれど、すぐに斜里方面へ飛び去ってしまった」という情報を濤沸湖ファンクラブの会員さんから伺っていただけでした。 そのため、今回のようにじっくりと長時間の観察ができたのは本当に久しぶりのことです。うれしいサプライズになりました。 原生花園のクロユリ 第1パーキング付近で確認したヘラサギ
5月28日


【イベント報告】5月17日(日)に「とうふつ自然観察会」を開催しました!
早朝から降っていた雨もすっかりやみ、少し肌寒さは残るものの、風も穏やかで絶好の観察日和となりました。当日は市内や近隣の町から、11名の皆さんにご参加いただきました! 朝10時前にセンターへ集合し、受付を済ませたら、ガイドの「タッキーさん」こと滝川朗正さんの案内でいよいよスタートです! ① まずは「ポニー牧場」で鳥探し! 全員でじっくり鳥を探します。ここでは、ホウロクシギやタンチョウ、マガモ、ヒドリガモなどの水辺の鳥をはじめ、オジロワシ、キジバト、ハクセキレイなどを観察することができました。 ② バスで小清水原生花園の「天覧ケ丘」へ 寒さのせいか、ここではなかなか鳥たちが姿を現してくれません。 ③ 気を取り直して「濤沸湖木道」へ移動! こちらでは、オオジシギ、ノビタキ、モズ、カワラヒワなど、たくさんの草原性の野鳥たちに出会うことができました! ご参加いただいた皆様、そして素晴らしいガイドで盛り上げてくださったタッキーさん、本当にありがとうございました! 【確認できた野鳥】 ヒドリガモ、マガモ、コガモ、カワアイサ、ウミアイサ、キジバト、カワウ、アオサ
5月22日


自然情報
5月2日 ツクシガモ、シマアジ、ミズバショウ、エゾエンゴサクなど ゴールデンウィーク期間中ですが、昨夜から雨が降り続き、風の強い天候となりました。そんな空模様の中でも、カモたちは変わらず元気に過ごしています。 昨年11月上旬から確認されているツクシガモは、無事に濤沸湖で越冬し、5月に入ってからもその姿を見せてくれています。この日は、久しぶりにセンター正面の近くで採餌をする様子が観察できました。 また、3羽のシマアジがマガモやオナガガモに混ざって食事をする姿も見られました。 湖畔の林ではミズバショウやエゾエンゴサク、ネコノメソウ、カキドオシなどが開花し、今まさに見頃を迎えています。
5月2日
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