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【7月31日】今週の濤沸湖!野鳥とお花の最新情報
- 7月31日
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【野鳥情報】 濤沸湖周辺の湿地や干潟では、オジロワシやタンチョウをほぼ毎日観察できています。特にタンチョウは丸万川河口付近やセンター対岸によく姿を見せてくれており、昨年よりも出会えるチャンスが増えています。
また、湿地センター周辺や平和橋では、昨年、観察機会の少なかったカワセミが早くも観察できています。先日、平和橋で出会った幼鳥は、まだ捕まえた獲物を上手に飲み込めない様子でした。
そして、シギ・チドリたちの「渡り」の季節がやってきました!ホウロクシギやキアシシギ、アオアシシギ、ソリハシシギ、トウネン、コチドリ、メダイチドリなどが日替わりで訪れ、賑わいを見せています。
5月、6月にたまに姿を見せていたオオハクチョウの姿も、改めて確認できました。これから暑くなりそうですが、元気に夏を乗り越えてほしいものですね。
【お花の情報】ハマナスの花の多くは実になっていますが、まだ少しだけ花も咲いています。エゾスカシユリ、エゾキスゲ、エゾカワラナデシコは残りわずかで、見納めの時期といった印象です。
そして現在、原生花園ではタチギボウシが見頃を迎えています!木道付近の咲き具合は控えめですが、少し離れた群生地は見応え十分です。群生地までは距離がありますので、観察の際はぜひ双眼鏡をお使いください。
湿地センターでは貸出用の双眼鏡をご用意していますので、スタッフへお気軽にお声がけくださいね。



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