top of page

地球上の生命の複雑なバランス

濤沸湖の生物多様性

自然界は、それぞれの生き物が「食べる」「食べられる」という関係にあります。

例えば濤沸湖周辺では、猛禽(もうきん)類と呼ばれる肉食性のオオワシ、オジロワシ、チュウヒ、フクロウなどが、ネズミなどの小型ほ乳類やコイ、ウグイなどの魚類、鳥を食べます。食べられる側のほ乳類や魚類は、昆虫やプランクトンを食べます。昆虫類は草地や樹林地を生息場所として植物を食べます。植物は土や太陽から養分をつくっています。

また、昆虫類だけでなくヒグマやエゾシカのような大型のほ乳類も、生息場所として樹林地や草地が必要です。

ヒトを含めた生き物は、どの種類もその種だけで生きていくことはできません。「多種多様な自然環境があり、生き物のつながりによってバランスが保たれていること(生物多様性)」を知り、自然環境の保全を心がける事が、地球上の生き物の一員として大切です。

濤沸湖周辺の生態系イメー��ジ

濤沸湖水鳥・湿地センター

■利用時間

午前9:00~午後5:00

■お問合せ・連絡先

〒099-3112 網走市字北浜203番3地先(白鳥公園隣り)

施設隣接駐車場有。

来館者用19台、身障者用1台、

大型車両用5台、管理用6台

■休館日

毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)

TEL・FAX 0152-46-2400

MAIL: ZUSR-SK-SEIKATSU-MIZUDORI★city.abashiri.hokkaido.jp
(メールの送信時は「★」を「@」に変えてください)

  • alt.text.label.Facebook
  • alt.text.label.Instagram

©2012 濤沸湖水鳥・湿地センター

bottom of page