東京農業大学稲花小学校5年生「北海道オホーツクキャンパス宿泊学習」を実施
更新日:9月17日
9月10日(木)、東京農業大学稲花小学校の5年生71名が宿泊学習で、当センターに学びに来てくれました! 当日は午前と午後の2グループに分かれて、盛りだくさんなプログラムをこなしました。
【まずはビデオとレクチャーで事前勉強!】 到着したら、まずはレクチャー室に集合。 センターのビデオ映像「生命のゆりかご」を鑑賞したあと、「ラムサール条約ってなあに?」「濤沸湖にはどんな鳥が来るの?」といったお話を、みんな真剣な表情で聞いていました。
【3つの班に分かれてローテーション学習!】 しっかりお勉強したあとは、12名ずつの3班に分かれて各プログラムのスタートです!
① 菅原先生の講義 東京農大の菅原先生から、湖の経済的な価値や「賢明な利用(ワイズユース)」についてのお話を聞きました。「自然を守るってどういうこと?」をじっくり考える良い機会になりました。
② 何がいるかお楽しみ!野鳥観察 タイミング次第で何が見られるか分かりませんが、双眼鏡を手に、いざ湖畔へ! 遠くにいる鳥はスタッフが望遠鏡をピントぴったりに合わせ、みんなで観察しました。 なんとこの日は豪華なメンバーが登場してくれました✨
カッコいいオジロワシ!
仲良く歩く今年生まれの幼鳥を連れたタンチョウ親子!
勢いよく飛び交うヒシクイの群れ!
子どもたちからも「いたー!」「見えたー!」「すごい!」と大歓声が上がっていましたよ!鳥以外にも、カニやポニーを見つけて大興奮でした!
③ ペーパークラフト&お楽しみ施設見学 ボランティア室では鳥のペーパークラフト作りに挑戦。
そして施設見学のお楽しみは…ちょうど開催中だった「こんどうしんいち からくりクラフト展」! 会場に並んだからくりおもちゃや木のパズル、ゴムでっぽうに子どもたちは大興奮!夢中になって触りながら、とっても楽しそうに遊んでいました。
見るもの・体験するもの全てに興味津々だった稲花小のみなさん。
濤沸湖の豊かな自然と触れ合って、素敵な思い出ができたかな?
またぜひ濤沸湖に遊びに来てくださいね~!



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