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濤沸湖がわかる10のキーワード

02.汽水湖(きすいこ)Blackish lake

濤沸湖のあらまし

  • 海と川の水が混じり合う湖

オホーツク海と繋がっている濤沸湖は、川と海両方の水が混じり合う「汽水湖」。
水の中では、一年を通して海水と淡水の交流が行われ、オホーツク海からの海水は、濤沸湖の奥に向かって4~5kmも流れ込みます。

  • 多くの機能を持つ藻場(もば)

濤沸湖の湖口の奥の方には藻場(水中に育成する、藻が集まっているところ)があり、コアマモとアマモが生育しています。
藻場は、生物への酸素の供給や、水質の浄化、湖底の安定化などの機能を持っています。また、魚などのエサとなったり、産卵や生育の場所、隠れ場を提供したりと、生き物にとって重要な存在です。

  • 水に満たされた湿原

濤沸湖では、低層湿原とよばれる湿原が見られます。低層湿原とは、栄養を含んだ川や地下水が流れ込んでいる湿原で、主にヨシ、スゲなどの植物が生育しています。枯れたらそれらの植物は泥炭となり、泥炭の堆積が進むことで中間湿原や高層湿原へと変化していく事があります。

濤沸湖のプロフィール
濤沸湖の特徴

​(2) 濤沸湖の湿原としての特徴

濤沸湖水鳥・湿地センター

■利用時間

午前9:00~午後5:00

■お問合せ・連絡先

〒099-3112 網走市字北浜203番3地先(白鳥公園隣り)

施設隣接駐車場有。

来館者用19台、身障者用1台、

大型車両用5台、管理用6台

■休館日

毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
年末年始(12月29日~1月3日)

TEL・FAX 0152-46-2400

MAIL: ZUSR-SK-SEIKATSU-MIZUDORI★city.abashiri.hokkaido.jp
(メールの送信時は「★」を「@」に変えてください)

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